山菜といえばぜんまい-灰汁抜き処理が大変なぜんまいも、炒め煮で絶妙の酒肴に|父と採るぜんまい

山菜といえばぜんまい

毎年春の風を感じると山へ山菜とりに出かけるのが毎年の行事になっている。あのすっくと伸びた姿を見つけると宝物を見つけたようにうれしいものです。あった。ここにも、あそこにもっと楽しいですよ。同じシダ植物のわらびも同じ時期に採れるから山菜とりに山に入っても楽しみは多い。採ってきたぜんまいはきれいに綿などを取り除き、水で洗い流します。

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たっぷりのお湯に重層を入れてちょっと固茹でして水で洗い流し、ざるに並べて日干しして両手でよりながらゴミを落として完全に乾燥するよう日干しを続け保存しておきます。料理に使うときは乾燥した物を水で戻して2、3回沸騰させては水を取り換えながら灰汁をとっていろんな具材と煮物にしたり、炒めたりと茹でておけばそばを作った時にはこれを入れて山菜そばの出来上がり。乾燥させて保存しておけばいつでも料理に利用できて便利です。山菜とりでぜんまいを採る喜びと料理として食べる喜びが味わえるからすごく良い趣味だと自負しております。草食系男子などという言葉を聞くが、もともと日本人は草食系ではないだろうか。日本人に生まれてからは誰でも山菜は大好きなはずです。

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ぜんまい、わらび、ふき、やまうど、タラの芽など山菜見つけにいけば誰でも夢中になれるはずです。そこへ天ぷら道具を持参してそこで食べれる物は天ぷらにしていただきます。最高ですよ。まだ若い方は少ないけどお勧めです。山登りを兼ねていく価値あります。

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